偉人達の逸話をwikipediaで

偉人達の逸話をwikipediaで

たとえば電車の中とかで、読む本を持ち合わせていないとき。スマフォでウィキペディアを読むのが私のお気に入りの暇つぶしの方法です。

それで、先日もなんとなーくウィキペディアを見ていました。歴史上の人物を、リンクをたどりながら何人か読み進めていました。人によってはページの中に「逸話」とか「エピソード」という項目があることがあって、これがすごくおもしろいんです。

ナポレオンは、本を最後まで読み通す集中力がなく、毎晩妻に読み聞かせをしてもらっていたとか、野口英世はものすごい借金魔で、しかも借金までして遊廓で遊んでいた……だとか。いくら偉い人でも「人の子」です。でも、あんな偉人がこんな変な趣味やクセをもっていたんだ!と思うとなんだかびっくりしてしまいます。

偉人ていうのは偉いから偉人であって、数々の偉業を成したスゴい人。小学生の時、図書館の伝記を読みあさったと言う人も多いのではないのでしょうか。でも、そういう本にはこういう「ダメなエピソード」って載っていませんよね?まあ、子ども向けの本に「遊廓で遊んだ」なんて載せるのはあまりよろしくないのかもしれませんが、でも、書ける範囲でなら書いたほうがいいような気がします。

だって、人には絶対欠点はあるし、欠点があっても、何か1つのことに打ち込んで成功を人もいるし、逆に、人格者であってもだからといって成功するわけではありません。こういうことを知ったほうが、子どもたちの気持ちが「楽になる」んじゃないかなあと思うのです。……でもそのかわりに、「偉い人になるぞ!」っていう野心?みたいなものを抱きにくくなるのかなあ……。それもそれでよくないかもしれません。

まあ、子どもたちにはどうかわかりませんので、この話しは置いておいて、大人にとってはとてもおもしろい「偉人たちのヘンテコエピソード」。大人になれば「偉い人はだいたい変人」(笑)ということにどんどん気付いてくるのでそれほど驚かないかもしれませんが、それでも面白いには違いないとおもいます。

ちなみにわたしがえー!っと思ったのはマリリンモンローの私生活と、ウォルトディズニーの失業話。興味のある人は一度ウィキペディアで見てみて下さいね。

それはあまりにもおいしい

感動的なまでにおいしいうどんを食べました。

会社の近くにあるうどん屋さんで、いわゆるチェーン店なのですが、低価格で勝負というのではなくお値段はうどんいっぱいでちょっとしたランチセット以上。1500円とかなんですよ。近くのパスタ屋さんが、サラダ、パスタ、ドリンクにケーキのセットで1400円なので、うどん一杯でそれよりお高い。なのですが、ともかく味がおいしいのです。そして内装もおしゃれで雰囲気がよい、ときたら女性に人気なのは当然ですが、そのお店は男性にも人気です。11時から3時近くまで常にお店の外にはディズニーランドの「カリブの海賊」並みの行列ができています。列に並んで待っていると、会計を済ませた前部署の上司が「よぉ」なんて片手をあげながら現れる、なんてこともざらです。私の同期は一週間に一回はそこのお店でお昼を食べるほどのファン。リピーターが多い所もディズニー的なうどん屋ですね。

私が食べたのは「すきやきうどん」。ねぎに白菜、春菊に牛肉に卵ともっちりとしたおうどんの組み合わせ、まずいわけがありません。夏なのにはふはふ言いながら汗だくで食べました。おいしい。朝から面倒事を持ち出されて恐ろしく機嫌が悪かったのですが、おうどん一杯で感情のスイッチが180度切り替わりました。やっぱり行列ができる店には行列ができるだけの理由がありますね。あんまりおいしかったので翌日も出かけて、今度は卵とじのわりとシンプルなメニューを注文しました。それもおいしかったです。同期曰く「あそこのうどんは万遍なくおいしい」とのこと。それは全種類試して検証してみなければならないな。私も彼女並みのリピーターになってしまいそう。

ちなみに汗だくでふーふー言いながら食べているのは私だけではなくて、なのでテーブルには卓上扇風機が置いてあります。よくオフィスで外回りのおじさま、お兄様方が使ってらっしゃるアレ、あれがうどん屋のテーブルに置いてあるのですよ。物が運ばれてくるまでは「なぜ扇風機?」と思っていましたが、食べてからは納得です。是非とも必要ですよ、節電の夏とは言え。

なんとかあの味を家で再現できないか、できればコツなど聞いてみたいところ。チェーンのお店でも聞けるでしょうか。無理っぽいかな。トライしてみます。